google.com, pub-1476165631226261, DIRECT, f08c47fec0942fa0 在庫と設備は敵になった | ご先祖様は屯田兵

在庫と設備は敵になった

明治26年~創業した北海道での私の先祖が営んでいた商店は今でいうコンビニに近いのだろうと私は推測しています。周りにはお店がないから商品を仕入れても在庫過多になる事はなかったであろう。

私が営んでいた製造業は同業者が多く、設備も相当必要であり、材料や製品の在庫を抱えないとうまく回らなく常に在庫過多の状況で物が出荷されても利益は出ない価格設定となっていたため儲かる事はまずなかった。

同業者が多いという事は、安売り合戦のようで消耗戦となり体力がない会社から脱落していく構造となっていた。

私はその脱落した方にしっかりとハマった。

値段も自分で決めれて、すぐにさばけて、大きな設備がないというのが儲けやすい構造なのだろうと肌で感じた。(すべてではないとは思いますが。。。。)

現在はやってきたことの逆の事をやっている。そのおかげで上向きになったし、気持ちも楽になった。

在庫と設備は敵。立ち位置にもよるが、相当高い授業料を払って学びました。

肩書を維持するために、無理をしていた自分が恥ずかしい。プライド高かったなぁ。反省・・・・

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