商売は人の集まるところに成り立つのだろう。
その昔、私の先祖は屯田兵として開拓後、何もないところにお酒、雑貨、食料品等を売る商売を一番最初にはじめたという。
どのくらい儲かったかは資料がない為分からないが、明治26年から平成までの長きにわたり商売をしていたとの事であるため、細々ではあるがちゃんとしていたのであろう。
さて私はどうだったろう?私は製造業でした。自動車部品の生産である。競争相手は多く、下請けの下請けの下請けという立ち位置。確かに人は集まったところのようだが、立っている人の種類が違った。
必要としている人がたくさんいるとこに立たないと成立しないのである。間違えましたね。。。。
何を必要とし、自分は何を用意すればよいのかを考え抜いていかないと商売としてはできないでしょうね。これからはそのテーマを掲げて生きていきます。
ただ思いついたことだけをやっていませんか?作業をするだけで儲かった気になっていませんか?
私は作業をする人になっていました。
失敗は繰り返したくない。その失敗を活かし再スタート中!!
今日が人生で一番若い日!!
