屯田兵はそもそもどんな人たちで構成されているのだろうか?
ズバリ生活苦を立て直すために集まった人が多かったようです。
会津藩などの旧士族は、薩摩出身者が率いる上層部や新しい体制に不満を持ちつつも耐えながら日々を過ごしていたようです。
気候も過酷な事からずっとずっと耐えて耐えて開拓していたと思われます。
商売も一緒ですね。なかなかうまくいかない。いろんなお客様がいる。理不尽な事を言われたり。トップの仕事は頭を下げる事と言っても言い過ぎではない。
屯田兵も経営者も息抜きをしなくてはいけない。まつりごとやお酒。旅行に家族サービス。時代によりすることは様々だろうが基本的には同じだろう。
私はお酒は飲まないですが、飲んで発散する気持ちはよくわかります。でも飲みすぎはよくありません。ほどほどにね。
仕事柄私は車で全国へ行きます。移動そのものに関しては旅行気分。気分転換になりますね。
何か楽しみをするためにお仕事するといってもいいんじゃないかな?いつの時代でも。
