ずばり最悪である。
M&Aされた側の代表は会社を維持できなかったダメ社長だから親会社の社員全員から冷ややかな目で見られている。だからいろいろと一歩を踏み出せない。
ただ、社員さんは守れた。と、思ってもいいだろう。肩身は狭いだろうけど。
業績はその後も上がらなく、何をやってもうまくいかなかった。プレッシャーが押し寄せてくる。少しでもよく見せるために、少しずつ誤魔化したが元に戻すことの方が大変。結局そのことが明るみの出て私は立場を追われることになり逃げるように辞めてしまった。
いまでもトラウマで夢にも出てくる。
だからいい事なんて何もない。(業績が悪くなってのM&Aの場合)
簡単な気持ちでM&Aは絶対にやめた方がいい。
