相手の為にとは

会社を始めたころ、相手の為になんて考えたことなかったです。自分の事で精一杯。概念すらなかった。

経営塾で「あんたが一番 私は二番」と教えられた。自分が満たされていないのに誰かにしてあげるなんてありえないと思っていた。

相手にしてあげることは廻りまわって帰ってくる。よくわからなかった。

だから会社はうまくいかなかったのだろう。

経営塾では母親に感謝しなさいと教えられた。自分の誕生日には、母親に「産んでくれてありがとう」と直接感謝を伝えなさいと教えられた。

こっぱずかしいけどちゃんと伝えた。そして母親だけでなく先祖の方にも感謝しなくてはと思ったが、先祖の事はよくわからない。五代前が屯田兵というだけで中身は何も分かっていない。

調べてみます。息子やその先にも知ってもらいたいから。

今後の商売のヒントにもなるかと。。。

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