google.com, pub-1476165631226261, DIRECT, f08c47fec0942fa0 商売に必要なものは何か | ご先祖様は屯田兵

商売に必要なものは何か

やはりスキルと経験でしょう。

私は年齢を重ねて全く違う分野から飛び込みました。経験値もなく判断も鈍くどんくさいですが、後発でやってきて負けたくないから資格を取りまくっています。

ただ資格を取っただけでは何もないよりかは有利ですが、経験値が大きく必要。そしてもう一つ、とにかく一回は経験をしたことを何回もやったように演じきる事。これすごく大事です。

自信のない人に仕事などをお願いできますか?

何でもとっかかりは大切。仕事を請けた後「あれっ?」と思ったことは調べればいいのです。今は便利な世の中ですから。。

昔の人はどうだったでしょうか?テーマにしている「屯田兵」の時代。資格と呼ばれるものはほとんどなかった事でしょう。ですから技術一本でしょう。でもその頃、私これ出来ます!!って先陣を切ってくる人は皆無だったはずです。できる人からできない人へ伝え、教え、習得する。それがしっかりできたのでしょう。資格を取る勉強もテキストから学び、YouTubeなど目で見て覚え、習得する。そして試験をパスして資格を取る。形こそ違うが本質は変わらないのだ。

仕事をしているうえで、伝えるのが下手な人が多くなってきている。例えば朝礼でのKYミーティング。災害が起きないように実施するのはすごく大切な事だが、仕事そのものの注意点を伝える事や、どのように進めるといった事が欠落している現場が多い。形だけのミーティングになっている。それでは伝わりませんね。仕事そのものの丁寧さは当然大事だが、仕事を始める前に全体の流れや変更点、やり方などをしっかりと伝えることは一番と言ってもいいほど大切である。

看護師などの命を扱うところは、昼勤から夜勤に入れ替わる際、申し送りをしっかりとしていると聞きます。工業や現場なども申し送りは必要であるといつも思っています。

まとめ

①商売に必要なのはスキルと経験

②仕事が出来ると演じきる事

③わからない事はその場でネットですぐ調べる

④資格がない時代でも、それに代わる伝え方があった

⑤仕事を始めるときには伝える場を設けて丁寧にすること

今日もご安全に!!

今日が人生で一番若い日!!

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