違いますよーーーー。売上ではなく利益を上げるために〇〇しますですよ!!!
売上を上げるのに人を増やしました。その甲斐あって売上が先月より10%UPしました。
確かに効果は上がった事でしょう。でも、中身は大丈夫か?ってことに気が付かない人が思いのほか多い。わかりますか?常に利益率なんですよ。売上も上げることは必要ではある。人を増やしたことによりどのくらい売上を上げなくてはいけないか?それでどこから儲けが出てくるのか?損益分岐点を理解する事。これがわからなければ商売はしてはいけない。と言っても言い過ぎではない。
さて、製造業で自社で値段が決めれる会社は良いのだが、そうでない会社がほとんどだと思う。そうでない会社は自社に力がない。強みがないんですね。下請けのスパイラルから抜け出さなくてはいけない。場合によってはやめてしまってもいい。その判断できますか?私はいろんなことがあって、逃げるように離れました。結果的には良かった。無責任かもしれないが、出来ないことはやらない方がいいし、出来る人に任せるのが一番いいのです。
経営者の皆さん、社長の仕事は何だと思いますか?
それは明日のブログでお話しすることにしましょう。
