ある程度大きく成長した会社の経営者さんなら社員さんに自分の思いを伝え、新しい事をやってもらいうまくいったら進めて軌道に乗せていくのが実際の姿でしょう。
しかし、弱小チームならそうはいきませんね。これをやっていこうと決めてまずはやってみる。0→1にする仕事は私のような超弱小チームと言うか、超弱小一人親方の本来の姿でしょう。
前回のブログに書きましたが、息子の小型バイクの整備を見よう見まねで実施し成果を得ました。

もともと所有していたバイクは、我家の裏のお家に長期にわたり置いてあった不動車を超安値で引き取り、エンジンをかかるようにし乗り回していました。さすがに不動車であったので調子はベストではなく、アイドリング時は不安定でエンジンが止まってしまう事もしばしばあったようでした。 そこで、キャブレターをばらし仕組みを勉強がてら整備していこうと息子と一緒にやり始めたのであった。息子はほぼ経験がなかったので私の指導のもと作業をしていく運びとなった。
バラしていくうちに問題となる消耗個所を発見。それを交換しようという事で部品を探しました。しかし即納できるものがなく悩んでいました。そこでひらめき!!中華製のキャブレター本体を購入し部品を取り出し移植するというやり方。部品を購入するのと本体の購入とでの金額差は1500円程度でしたので、その他にも部品取りに使えるのではないかと判断し購入を決めました。結果は案の定うまくいき不調だった問題点は解決しました。他にも問題点はありますがまた次のステップとしていきます。
このように思い付きでやったことがビジネスに変わる事はよくある事だと思います。求めている高度な要求に対してお答えすることはできませんが、それなりの需要は必ずあります。そのポイントを開拓し前進あるのみですね。
やらないとわからないことはたくさんあります。まずは0→1をやってみる事ですね。

